可愛い白人を彼女にするブログ

交際経験ゼロ、女性恐怖症、コミュ障を患い、行く先々でいじめられたり馬鹿にされ続けてきた。23歳の大学生。こんな人生を一からやり直すために一年筋トレを努力し2/11〜3/11オーストラリアのシドニーにいき語学留学と白人ナンパをする。これは恋愛偏差値最底辺の男が最高の女たちを狙う下克上の物語である

雑記:人生が変わったと感じた一日

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今日はいい日だった。


今日は大学で中間試験だった。

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朝:日本語で中国の貿易のプレゼン(20分)


昼:英語でマーケティングのプレゼン(3分)

     英語でスピーキングテスト(ただのお喋り)

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三つ全て教授からベストプレゼンターに選ばれた。


実は今までもこの2年間に大学ではプレゼンする機会は散々あったのだがベストプレゼンターに選ばれるどころか、人から笑われて終わるのが常だった。


実は今日は「今期初めてのプレゼン」で僕は心待ちにしていた。


何故なら俺を下に見る生徒を見返す格好の場だからだ。


前期まで俺は散々プレゼンの練習をしていた。パワーポイント、ワードでレジメを作成して家で決められた時間通りに何度も声に出して練習した。


しかし講義で発表するといつも情けない姿になっていた。


僕は一年半前から筋トレしていて既に前期の時点でガタイもそれなりに大きくなっていたのだが、それでもベストプレゼンターに選ばれたことなど無かった


しかし今日はプレゼンのパワーポイント等は作ったが頭でイメージしただけで練習など一度もしなかった。


去年までは再三練習しても散々だったのに何故今期は練習もなしにプレゼンしたのに先生から認められたのか?


それは筋トレとナンパの成果だ!!


今回良かった点は緊張もせずに大きな声でハキハキのびのびとできたからだ。


これは筋トレとナンパの恩恵に他ならない。



ナンパ師のブログでは頻繁に「ナンパで重要なのは何を話すかよりも態度だ。話した内容など誰も覚えていない」といったものが散見する。


そう、誰も俺を気にしていない。俺を馬鹿にする人ですら気にしていない。


だったら大きな声でその場を支配すればいい。という結論に至った。


今までは自分の体に自信があったが緊張した。今まで体は大きくなっても踏ん切りがつかなかった。


マインドがヘラってたからだ。


でも誰も俺を気にしていないとナンパして分かった時から、今日のような機会を待っていた。


ナンパに関しては確かに渋谷の異常ぎる群には圧倒されてしまったし、シドニーでもすごい成果を挙げた訳ではない。もっと言うのなら俺より体の大きい奴なんかいくらでもいる。



でも今日のプレゼンを終えると生徒は俺に拍手を送った。今までは笑われて当然だったがそれが変わった。


ベストキッドみたいだね〜



結局、嫌な奴のことばっかり気にしてても何もいいことなんてないって事なんだ。


ここで気にしてしまうと不のスパイラルに陥る。


別に今日は自分がベストを尽くせたとも思っちゃいない。ただ、プレゼンでありのままに自分の思うことを大声でジェスチャーも使って表現したに過ぎない。



僕のプレゼンに関してネガティヴな事を思った生徒もいたかも知れないがどうでもいい。


だって、しっかり自信を持ってプレゼンしたら大抵の生徒は拍手をする。

少なくても先生だけは公平に見てくれるからだ!


今まで僕は中学に始まり日本で散々馬鹿にされてきた。


いずれにせよ、今日は人生で初めての自分だけの力で完全にイジメを克服した日となった


僕は上海(四年滞在)やシドニーに単身で乗り込んでナンパする勇気はあってもトラウマから自分をイジメてくる人に文句の一つも言う勇気がない。


完全に恐怖で支配されていた。


外人とナイトクラブで殴り合いの喧嘩をしたり、人に唾を吐き捨てたり、おっさんを罵倒できても


トラウマからイジメてくる人に対しては何もできなかった。


でも今日は僕のできる方法でイジメを克服した気がした。


でもやっぱり克服の一番の決め手は


筋トレの過程で得た自信、シドニーで単身ストリートナンパした過程で得た自信だとおもう(何度も言うけど0即だしただのうんこだからね、我)


ナンパ師のブログや体の大きさはただの外延的な要素で本質は努力にあったと思う。


日本から離れている間はイジメられる事もなく、日本に帰ってきて大学行った瞬間にまたイジメられたのだからたまったものではないが、僕はこれに闘える術を取得したと思う。


なんかここまで書いていて何となく大袈裟な気がしてきたが、今日の出来事は僕が長年悩んでいた精神的な病の一つ解決になったと見ている。だから嬉しくてこのブログに書きたくなってしまったのだ。